セブンイレブンから「とちおとめジャム&ホイップ」パンの発売!

2010 年 1 月 15 日

本県産とちおとめをたっぷり使ったパン「とちおとめジャム&ホイップ」が
セブンイレブンから発売になっておりますので、ぜひご賞味ください。

【概要】
 ○発売する商品名称、価格
 『 とちおとめジャム&ホイップ』 138円(税込売価)
 ○発売日  2010年1月12日
 ○発売店舗/地域  栃木県、茨城県のセブンイレブン858店舗
 ○商品特徴
 ①栃木のいちご(すべてとちおとめ)をたっぷり(51%)使った
  おいしいジャム
 ②ふんわりしたパン生地
 ③口溶けの良いホイップ
  3つのバランスが非常に良くとれています
 ○添付した画像のとおり、この商品にはとちおとめの
  アピールのため2層式のシールを貼付しております。
  また各店舗にはとちおとめのポスターも掲示していただいています。

ぜひ、この機会に、近くのセブンイレブンの「焼きたて直送便」の棚を覗いてみてくださいね。

とちぎの地産地消推進店が増えました!

2010 年 1 月 13 日

1月より、ミラノ食堂下栗店が推進店になりました!
地元JAや直売所などを利用して、県産農産物を使用したメニューを提供しています。
ぜひ行ってみて下さい。
詳しくは協会HPの地産地消推進店一覧をご覧下さい。

農林水産省平成21年度食育先進地モデル実証事業情報

2009 年 12 月 28 日

農林水産省平成21年度食育先進地モデル実証事業について、

HPで情報を公開しています。
詳しくは下記のアドレスにアクセスして下さい。
食育ひろば http://www.shokuiku-hiroba.net/

道の駅”ばとう”なすひかり試食販売の開催

2009 年 11 月 10 日

11月8日の日曜日、道の駅”ばとう”において、「なすひかり」の試食販売会を行いました。

 美味しい!安い!安全安心!の3拍子揃った、とちぎオリジナル「なすひかり」を提供し、知名度向上とイメージアップを図りました。 

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食文化セミナー ~郷土の食をもっと身近に~

2009 年 11 月 10 日

農林水産省「平成21年度食育先進地モデル実証事業」

「とちぎの食プロジェクト(うつのみや)」

11月7日(土)とちぎ福祉プラザにおいて、「郷土の食をもっと身近に」と題して、日本型食生活や食事バランスガイドについての、食文化セミナーを宇都宮市中心部の消費者を対象に開催しました。

当日は、150人が参加。

セミナーの内容

1部 今、なぜ食育 ~自分の食事を見直そう~ 

講師:渡辺文雄氏(元栃木県知事)

2部 「とちぎの郷土料理」

講師:猪野正子さん (栃木県女性農業士会会長、栃木県女性農業士、野菜のソムリエ)

それぞれの講師から、昔の食生活を思い出し、野菜を多くとってほしい。地域や家庭での郷土料理をこれからの若い世代に受け継いでもらいたい。という話に、食生活を見直す良いきっかけになった。と話す参加者。

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第48回 農林水産祭「実りのフェスティバル」

2009 年 11 月 10 日

 平成21年11月6日(金)・7日(土) 、「第48回農林水産祭実りのフェスティバル」が東京ビックサイトで開催されました。

 農林水産業と食に対する国民一般の理解の増進と農林水産物の消費の拡大に資するため、都道府県、中央・地方農林水産団体の協力で行ったイベントで、本協会では栃木県のブースを担当し、新品種米「なすひかり」の紹介・PRはじめ、旬の県産農産物(とちおとめ、にっこり梨、重点5品目等)を一堂に集め、県産農産物の知名度の向上、イメージアップを図りました。

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とちぎ”食と農”ふれあいフェア2009の開催

2009 年 11 月 10 日

10月24日(土)~25日(日)の2日間、マロニエプラザにおいて、とちぎ”食と農”ふれあいフェア2009を開催した。
当協会は、栃木県産ブランド牛「とちぎ和牛」や県産オリジナル米「なすひかり」などの農産物の他、とちぎの花「スプレーマム」の販売をした。また、栃木県を代表する特産物「かんぴょう」や「こんにゃく」についてのアンケート調査を行い、県内の消費者に対して県産農産物を広くPRした。dscf7690

とちぎ農産物クチコミ隊 稲刈りと野菜収穫体験

2009 年 10 月 19 日

10月10日(土)栃木市の圃場で、クチコミ隊親子90名と埼玉県の消費者40名が、稲刈りと野菜の収穫体験をしました。

当日は、真っ青な空に白い雲!最高の秋晴れのお天気となりました。 

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さあ、いよいよ収穫です。

6月に、自分達で植えた苗が、こんなに姿を変えているのに隊員たちは驚いていました。

まず、自分の名札を探すのが大変(*_*);

参加者の中には、苗の生育を気にして訪れ、草刈りをした家族もいました。

まずは、さつまいもから収穫です!!

引っ張っても、引っ張っても、おいもが出てきません。

どこまで伸びるの?と親子力を合わせての作業です。

とっても楽しそう。

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こんなに大きなさつまいも!お父さんのとどっちが大きいかな?もちろん、私のが大きいわ(^_^)/

なんていう会話が、あちらこちらで飛び交っていました。dscf7533

1つ苗を引っ張ったらね、こんないついてたんだよ!すごいでしょう。dscf7539

誰のが一番大きいかな?僕のー!私のー!

みんな大きいおいもだね!

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これ見て見て!何の葉なのかわかる?dscf7532

正解は、落花生よ。

落花生は、黄色い花が咲き終えた後に、子房柄という根のような物がどんどん土の方へ伸び潜っていきます。

そして、土の中に実をならすのです。

ほらみて、根の部分にたくさんのピーナッツがぶら下がっているでしょ。

次は、種を蒔いた、にんじんと大根です。

収穫の説明をする、日向野副隊長。dscf7561

よいしょ。よいしょ。dscf7564

大根畑。dscf7562

イエーイ!dscf7566

兵藤さん一家。いいにんじん収穫できたよ~。dscf7570

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私にも収穫できたよ!dscf7576

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稲狩り体験です。dscf7591

説明をする、関東農政局栃木農政事務所の渋井さん。dscf7595

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収穫した農産物をお昼に食べました。

地域婦人連絡協議会のみなさんが用意してくれました。

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農作業の後の食事は格別でした。

自分達の手で植えた、種と苗が大きくなり、それを収穫して食べることができてうれしい。すごく美味しい!と話す隊員たち。

子供たちに、貴重な体験をさせてあげることができました。きれいな農産物を作るのは大変だと感じました。と話す母。

今回の、田植えから稲刈り体験、種・苗植えから収穫体験したことで、少しでも生産者の苦労や農業への理解が図れればと思います。これからも栃木の農産物を応援してくださいね。

そして、たくさんの人たちへ「栃木県の野菜はおいしいよ。」って伝えて下さい。

今回ご協力いただきました、農林水産省関東農政局栃木農政事務所の深水所長を始め職員の皆様、栃木県地域婦人連絡協議会の皆様、本当にありがとうございました。

とちぎ農産物クチコミ隊”生長記録”NO5

2009 年 9 月 9 日

みてみてお米が下がってきました!

収穫が近づいてますよ(^_^)/

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心配していたいもち病も、副隊長が防除してくれたので、すっかりよくなり

お米もふっくらとしていますよ。

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いつみても、サツマイモの生長には驚きです(¥¥)

落花生を探すのか大変そうですね。

最近では、頭のいいカラスが、土の中の落花生をほじくり食べてしまいます。

そこで、カラスは足に引っかかるものを嫌がりますので、周りに水糸を張り、

食べられないようにしました。

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8月23日に紹介したときを覚えてますか?

カイワレ大根の様に、細く小さい芽だったのに、もうりっぱな大根の葉になっています。

今朝、間引きをしました。

大根は育つのが早いですね。

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またご紹介しますので楽しみにしていてね。

農林水産省平成21年度食育先進地モデル実証事業「とちぎの食プロジェクト(うつのみや)」

2009 年 9 月 9 日

「渡辺文雄の食育はなし」と題して、日本の食料事情と食育の関係について、渡辺文雄氏がマロニエリビング新聞へコラムを連載しております。

ぜひご覧ください。

マロニエリビング新聞は、宇都宮市・鹿沼市・下野市・上三川町・壬生町・高根沢町に配布されているフリーペーパー紙です。

発行部数:13万部